今月はコピーワークを一日かけて学習しました。
日本語は世界にも稀な言葉の種類がたくさんある国で、漢字・ひらがな・カタカナ・
尊敬語・謙譲語・省略語・外来語・方言・絵文字・若者言葉・造語・英語などなど
ターゲットの年令や性別、性格などによって使い分けすることが肝要になっています。
・『そうだ、京都に行こう』 このフレーズでも、「そうだ」に「、」があるかないかで
強調される表現が変わってきます。「そうだ京都に行こう」 「そうだ、京都に行こう」
・松下幸之助さんはナショナル初めての新聞広告「自転車ランプ」のキャッチコピーを寝ずに考え抜いて作りました。
買って〇〇、使って〇〇、ナショナルランプ さあ、何を思いついたのでしょうか!?
・普段使っている「ピーマン」は英語ではありません・・
・男子学生と一緒に駅からキャンパスに向かう女性の先生が、急に学生から「先生、マクっていい?」と言われ
スカートを押さえた。これも年代差による誤解です。
・雑誌でも「赤くて7センチヒールで、履くと歩きやすい」は✖、写真見れば分かります。メーカー言葉を
そのまま使っても心に届きません。編集長は「ワンピースに合わせると、軽快な気持ちになって女っぷりがあがるわ」
流石です。ただ、読者の年代によって変わります。家庭画報、Can Can、ストーリー・・違ってきます。
・刺す、指す、差す、射す、挿す・・どう違うのか?!
短く訴求ある言葉を探す・・言葉も “多様化時代の発想の転換” が求められます!
ここにマーケティングやターゲティングなどが重要になり、『考え、想像する』ことが大切になります。
AIなどに頼ると、脳がデジタルに任せたと考えなくなる→そして脳の退化につながる、それが実は大問題です。
ですから、伸びてる会社は社員に考えること、挑戦することの大切さも伝えています。
アイリスオーヤマ、ネスレ、ZOZO、スタバ、ユニクロ、青山フラワーマーケット、うなぎの成瀬などなど
そんなところを一日かけて学習体感してもらっています。
