ハローワーク求職訓練講座2月生

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今月はコピーワークを一日かけて学習しました。

日本語は世界にも稀な言葉の種類がたくさんある国で、漢字・ひらがな・カタカナ・

尊敬語・謙譲語・省略語・外来語・方言・絵文字・若者言葉・造語・英語などなど

ターゲットの年令や性別、性格などによって使い分けすることが肝要になっています。

 

・『そうだ、京都に行こう』 このフレーズでも、「そうだ」に「、」があるかないかで

強調される表現が変わってきます。「そうだ京都に行こう」 「そうだ、京都に行こう」

・松下幸之助さんはナショナル初めての新聞広告「自転車ランプ」のキャッチコピーを寝ずに考え抜いて作りました。

  買って〇〇、使って〇〇、ナショナルランプ  さあ、何を思いついたのでしょうか!?

・普段使っている「ピーマン」は英語ではありません・・

・男子学生と一緒に駅からキャンパスに向かう女性の先生が、急に学生から「先生、マクっていい?」と言われ

スカートを押さえた。これも年代差による誤解です。

・雑誌でも「赤くて7センチヒールで、履くと歩きやすい」は✖、写真見れば分かります。メーカー言葉を

そのまま使っても心に届きません。編集長は「ワンピースに合わせると、軽快な気持ちになって女っぷりがあがるわ」

流石です。ただ、読者の年代によって変わります。家庭画報、Can Can、ストーリー・・違ってきます。

・刺す、指す、差す、射す、挿す・・どう違うのか?!

 

短く訴求ある言葉を探す・・言葉も “多様化時代の発想の転換” が求められます!

ここにマーケティングやターゲティングなどが重要になり、『考え、想像する』ことが大切になります。

AIなどに頼ると、脳がデジタルに任せたと考えなくなる→そして脳の退化につながる、それが実は大問題です。

ですから、伸びてる会社は社員に考えること、挑戦することの大切さも伝えています。

アイリスオーヤマ、ネスレ、ZOZO、スタバ、ユニクロ、青山フラワーマーケット、うなぎの成瀬などなど

 

そんなところを一日かけて学習体感してもらっています。