江戸時代に大名・姫様が利用した宿場町、矢掛町は、今も盛業している稀な町です。
この町の冬から春にかけて(12月から3月)花で賑やかし、町のひとびとや観光客の目を和ませようと
企画された催しです。まちや交流館から本陣会館、やかげ美術館までの6カ所、9ポイントの装飾。
ITFA国際トータルフローリスト協会・益子代表とお仲間の総社市の田辺先生をメインにしての実施となりました。
当初は現地での話の行き違いなど多々あり大変でしたが、その後は町家の方々の協力も頂き、花で盛り上がりました。
花の量が多く、矢掛町のバラ農家の稲田さんを始め、池に置く1000鉢以上ものパンジー他で助けて頂いた尾崎さんや枝モノだけの
平田さん、洋ラン園の林さんなどたくさんの方々のご尽力で設営できました。まずは設営時の報告です。





























